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門松は 冥土の旅の 一里塚 めでたくもあり めでたくもなし
早いもので、第一号の発行から一年が経ちました。昨年は例年以上にあっという間な一年間だったように感じます。令和三年は、皆さんにとってどんな年だったでしょうか。 「辛丑」年は、牛のあゆみのようになかなか前に進まず辛抱の年、というようなことを一... -
お盆は特別で幸せな日
第二次世界大戦の終戦から、今年で七十六年が経ちました。戦時中の悲惨さや戦後の復興の苦労は、想像を絶するものがあったでしょう。体験のない私が、軽々しく口に出す事ではないのかも知れません。 しかし、この時期になると戦後の日本を救った、一つのエ... -
慶雲興(けいうんおこる)
新年明けてもコロナウイルスは明けることを知らず、めでたいとは素直に喜べない令和三年の幕開けだったかも知れません。このようなご時世だからこそ、仏神への祈りを大切にしていきたいものでございます。 初詣に行くにもやはり人混みが気になる状況下、毎...
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